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PACS支部
2010年12月16日


「おいしそうなニオイのサンタさん」の活動報告

千葉県の仲間から送っていてだいた「餃子」を大阪市内と寝屋川の二ヶ所の施設へお届けさせていただきました。

まず最初に伺ったのは「子供の里」さん。ここは、大阪市内のど真ん中で、決して恵まれた環境とは言えない立地条件ですが、こじんまりとした建屋を工夫しながらたくさんの子供たちが元気よく、遊んだり学んでいます。


(以下、ホームページより抜粋)
1977年に、釜が崎の子供たちに健全で自由な遊び場を提供したいという思いから・・・
・・・中略・・・
やがて借金や家庭内暴力から逃げてきた行き場のない子供や親の緊急避難場所となりました。


これだけ読むと重い空気しか感じられませんが、スタッフの方(ボランティア)がみんな若くて元気だからなのか、子供たちもみんな挨拶もしっかり出来る「良い子」ばかりです。

諸事情で今日は子供たちと一緒に写真は撮れませんでしたが、いつも元気なスタッフのSさんにお餅と餃子をお渡ししました。


子供の里

子供の里


次に伺ったのは寝屋川市にある施設です。
ここは、知的障がいをもった子供たちが優しいスタッフの方に囲まれて、いつ行っても元気に走り回っています(笑)

イケメンのスタッフの方にしっかり、お餅と餃子をお渡ししました。


寝屋川市にある施設

寝屋川市にある施設


二ヶ所とも「ありがとうございます」 「子供たちが大好きです」と言って、大変喜んでいただけました。

この場をお借りして、FSUN本部ならびに千葉県・旭支部 あさひのお姉さんに深く感謝いたします。
ありがとうございました。

国連支援交流協会 PACS支部
支部長 松田 明仁






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