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日本海TOYAMA支部
2004年12月24日

るんびに園編

この世に生まれ出でて、「父母に愛され、家族に護られるもっとも大切な時期」に事情があって、それが許されない子供たちは存在します。家族が、かなえられないことは、社会全体で、大人の責任で支えてゆきたいものです。富山の「るんびに園」では、乳飲み子から高校生までのおよそ100人が、兄弟のように暮らしています。多感な高校生が、乳飲み子のオムツをかえてあげたりする姿が自然に見られるそうです。日本海TOYAMA支部に託されたネスレ社の「キットカット」は、代表の小さな子供たちに受け取っていただきました。


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